2011年05月03日

これから九州へ!

両親のお供をしてこれから九州に出かけてきます。
2泊3日の小旅行です。
1日目 新幹線で小倉駅→レンタカー→飯塚市(泊)
2日目 飯塚市→阿蘇→熊本(泊)
3日目 熊本→飯塚市→小倉駅→広島
の旅行日程です。九州に住む弟を訪ねての旅です。
持参するカメラは、EOS 7D+Tamron SP AF28-75mmだけです。菊池渓谷に出かけられたら良いと思っていますが、撮影旅行ではないのでどうなるでしょうか?

とりあえず、気をつけていってらっしゃいと、Mayが舌を出してます(謎)。
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ラベル:EOS7D 菊池渓谷
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2011年04月09日

これまでの原子力の安全神話は、妄想だ!!!

私は、一介の土木技術者です。
この度の福島第一原発の事故を考えると耐震という観点からみるとお粗末というしかない。
橋など土木構造物には固有振動があります。当然、建物にも固有振動があり、建物ものごとに固有振動が異なります。例えば2階建ての建物と30階建ての建物では揺れが違うのは、わかっていただけると思います。
その建物を繋ぐように配管がつながっています。当然、その配管は、揺れの違う建物間で振動することになります。それにより、配管が壊れるのは容易に想像できます。

つまり、原子炉そのものは、地震に対して安全でも、その原子炉を安全に保つべき冷却システムなどは配管で繋がっており、そこが壊れてしまっては、原発の安全は保てません。

本当の安全を考えると、原子炉、建物及び配管を含めて原子力発電所の敷地をすべて、一つの桶のなかに入れて免震構造にするしかないのです。
それには多額の費用がかかります。多分、そんなことは、解っていたのかもしれません。私が思うぐらいのことですから・・・
それに目をつむって原発を推進した国及び電力事業者の責任は重いとしかいいようがありません。

今回の福島第一原発の事故を教訓という言葉で片付けるには、あまりにも軽すぎると思います。被災された皆様のこと、また、これからの日本の将来を担う子供達のことを思うと、国及び電力事業者は、本当にこの事故を真摯に受け止めるべきであり、既存の原発の耐震安全性について、これまでと違う観点から再チェックすべきであり、システム全体の安全性が確保できないのなら、原発は廃止すべきと思います。当然、新たに計画されている原発の建設を凍結するのは、当然だと思うのですが・・・・皆様はどう思われますか?
ラベル:原発 耐震 安全性
posted by cats4 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

どうしようもない悲しみに出会った時!

東北地方太平洋沖大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

大震災より2週間が経ちました。しばらくブログの更新を休んでいましたが、こんな時こそ、「元気を出して前を向いて進んでいこう!」
ブログを再開します。

わが家のネコ達も応援です。

どうしもない悲しみに出会った時は・・・
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前を向いて・・・
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上を見て・・・
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疲れたときは少し休んで・・・
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お互いを思いやり歩いて行く!!!
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posted by cats4 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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