2012年02月07日

結婚式のフォトブックが届きました!

CANON iMAGE GATEWEYでオーダーしていたフォトブックが届きました。

IMG_0673.jpg


画質に不満です。
CANONのフォトブックは、これまでも結婚式のフォトブックを3度頼んでおり、今回、4度目です。以前から印刷には不満がありました。これまでは、フィルムで撮影してスキャニングしたデータを入稿してて、今回はRAWで撮影してDPPで現像したJPEGデータを入稿したので、少しは変化があるかと思っていたのですが・・・以前の不満なプリントと変化はありません。

色あいは、思った通りの色が出ていましたが、印刷の粒状感がヒドイ!!!この粒状感により不鮮明な写真にしかみえません。わが家のCANON PIXUS MP990のプリントが100点とすればフォトブックのプリントは30点位です。

CANON iMAGE GATEWEYのフォトブックのホームページには・・・
「本商品は、網点印刷を採用しており、インクジェット印刷の画質とは異なります。また、写真プリントやモニター画面とは仕上がり時の色味に違いが生じる場合があります。」

また、フォトブックのQ&Aには・・・
「高性能オンデマンド印刷機で印刷しています(オフセット印刷と同じアミ点印字)。粉体トナー方式のオンデマンド機や通常のプリンターではございません。使用している特殊液体インキは、粉体トナー方式に比べ、発色性に優れ、変退色に非常に強い特性があります。」

発色性に優れ、変退色に非常に強い特性とありますが、ほんとうに画質の粒状感がひどい。昔のISO800のフィルムで撮影したような感じです。どうにかならないのでしょうか?
この4月にも結婚式の撮影をする機会に恵まれましたが、次回は、違う所で頼んでようと思っています。本当に残念です!!!
posted by cats4 at 20:37| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もフォトブックには苦労しました(笑、
と言っても画像加工とレイアウト、文字入れの方ですが。
仕上がりがどうだったのかは見ておりませんが、喜ばれはしたようです。
おかげで正月明けから疲れで風邪を引き寝込みました(笑。

昨今の写真業界、最終出力に手を抜いてるのか?と思うことが多々あります、
まあ、これはフィルムからのプリントに限ったことなのですが、それこそひどい粒状感、
ネガをスキャンしてプリントするからとはいえ、もう少しどうにかならないものかという思いでした。
チェーン店がラボを牛耳ってしまった今、苦情を言うと逆にキレられる始末(笑、
展示用の写真にはえらく苦労しております(^^ゞ。
Posted by k at 2012年02月07日 22:59
ブログを見ていただいたのですね。
ありがとうございます。

今回のフォトブックの印刷は、インクジェットのプリントと比べると見劣りします。高性能オンデマンド印刷は、変退色に非常に強い特性をもっているのかもしれませんが、本当に残念です。

これまでもリバーサルフィルムのプリントで2L判サンプルに色指示をしてダイレクトプリントをしてもらっても納得のいくプリントになったことはありません。

私の知識不足もあり、色指示のしかたにも問題があるのかもしれませんが、なかなか納得のプリントにはなりません。

一昔前に、自宅に暗室を作って、自分でプリントしていた先輩達の気持ちがわかるような気がします。本当にプリントは難しいですね。
Posted by cats4 at 2012年02月08日 20:54
いつもひそかに拝見しております(笑。

染料系インクジェットですと艶はありますし粒状感はないですよね、ただよく言われるのが耐候性と言いますか、退色、
顔料だと退色は少ないものの染み込まない分引っ掻きに弱い、それとグロス系の紙だとインクの乗った部分は艶がなく、白い部分は艶あり、プリントを横から見るとその不自然さは際立ちます。
セミグロス(マット)系の紙を選んだり白のレベル出力数値を変え限りなく城に近いグレーに設定するなどでいくらかよくなるようですが、
いかんせん染料と顔料の違いは埋められないようです、
グロスを後から吹き付けるEPSONのPX-Gタイプのプリンターだと顔料でも半光沢くらいには見えますけど、それでも艶を好まれる方にはちょっと違うと思います。

写真にする・・・今自宅でいろいろ自由にできる時代ですが、自分なりのプリントを求めるにはなかなか時間かかりそうです。

フォトブックですがFujiの物だと銀塩写真ですから退色は少ないんじゃないかと思いますし、艶ありでできるのではないでしょうか?、
スクエアタイプをキタムラ店頭で依頼したことがありますが、そちらはセミグロス系のペーパーでした、
紙がザラザラな分シャープ感を損なうのを嫌うためかやたらと高彩度でシャープがかかったプリントになりましたので、以後原版の彩度を落とし少しぼかした原版を作るようにしています。

地元だとこういうことができますが、大きなサイズの場合ラボ依頼となります、その場合意志が通じないというか、聞いてもらえないのが実情ですね^^;。

展示用のプリントは関東に送り、メールと依頼書の指示でお願いしておりますが、ほぼ納得の物が仕上がってきます、
まあ、原版に問題があり”無理です”ってこともありますけど(^^ゞ。

選べる時代ですが、その分昔のようなプロ意識のある職人も減ってきていると実感します、信頼できるラボを見つけておくことは必須かもですね。
Posted by k at 2012年02月11日 22:04
フジの「フォトブックハードカバー」がイイ感じですね。
http://fujifilm.jp/personal/print/photobook/hardcover/index.html

次回は、これの利用を考えて見たいと思います。ありがとうございます。

展示用のプリントは関東まで送っているのですか?こだわりを感じますね。
プリントにこだわる職人。その職人に憧れます。
Posted by cats4 at 2012年02月12日 09:12
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